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怒りやすくなるのも「うつ病」の症状?

最近の世の中、怒りやすいというかキレやすい人が多い気がしませんか?
そんなに怒らなくても良さそうなことで、すぐ文句をつけて、キレる人。
こういう人は、うつ病の症状で、怒りっぽいのでしょうか?
この頃、些細なことに、すぐ腹を立ててしまって、困っている方。
あなたは「うつ病」なのでしょうか?

そこで、今回は、「怒りやすくなるのもうつ病の症状?」ということを調べてみました。

 

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怒りやすくなるのもうつ病の症状?

 

うつ病 症状 怒り

 

確かに「うつ」の症状で、怒りやすくなると言う症状はあります。

この怒りやすいと言うのは、感情のコントロールがうまく出来なくなっていると言う証拠です。

話をしていて、些細なことで、他の人ならば怒るようなことではないのにキレる。

それも、一度だけでなく、頻繁にそのような状況が起こる場合は、他の症状も見極めた上で、「うつ病」の可能性を疑った方が良いかと思います。

このような怒り方をする方、つまり、うつ病のために感情のコントロールがうまくできないために怒りっぽいと言う方は、怒りっぽい反面、人恋しかったり、独りでいることを怖がったりと言った一面も持ち合わせていて、複雑です。

怒る対象は、自分より力の弱い者に向かい、単に、怒ってばかりではないというのが特徴のようです。

「怒る」という一面だけをとらえず、他の感情である

喜ぶ

楽しむ

悲しむ

等の感情は、その場にふさわしく表現でき、コントロール出来ているかを観察してみると良いでしょう。

うつ病は気分の障害ですが、感情をコントロールすることも苦手になるものです。

つまり、感情全般のコントロールが不得手になってしまうのです。

なにしろ、ほんの些細なことがストレスになってしまい、爆発してしまうとでも考えたらよいでしょうか。

もう長い間、ストレスにさらされ続け、限界に達したために「うつ病」を発症した訳ですから、ほんのわずかなストレスにも脆いのです。

しかし、単に「怒りっぽい」というだけで、「うつ病」であるとは診断されないでしょう。

精神疾患を診断するために基準となる指標がいくつかあり、それにどれだけ該当するかによって、医師が判断した結果、本当に「うつ病」による怒りっぽさなのかが明らかになると思います。

また、今回は、怒りっぽいと言う感情がコントロール出来ないと言うお話でしたが、逆に、何でもないのに涙が止まらなくて泣き続けてしまうという、怒りとは異なる感情のコントロールがきかなくなる場合もあるのです。

 

まとめ

いずれにしても、最近、怒りっぽくなったということは、それだけストレスが大きくかかっている状況であることには間違いないと思われます。
しかし、

「すぐ怒る」=「うつ病」

ではありません。
それを判断できるのは、専門家である医師のみです。
どうしても、自分で怒りをコントロール出来ない、周囲もその怒りっぽさに被害を被っている、というような場合は、早期に、医療機関等に相談され、対処されることが望ましいと思われます。


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