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ストレスが原因で不眠に?解消にはリラックスが大切!

今の世の中で生活している私たちは、日々、どれほどのストレスにさらされているのか分かりませんね。

受けているストレスの量を数字で計ることは出来ませんが、相当な量のストレスを受けながら毎日の生活を送っているのでは?と想像されます。

この記事では、ストレスが原因で不眠になることはあるのかということと、その解消法について紹介します。

それでは、まず、ストレスが体全体に、どんな影響を与えているのかを整理してみましょう。

 

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ストレスが体に与える影響は?

うつ狸

ストレスの影響は、身体の各部に現れているものと思われます。

簡単に整理してみますと、

 

・免疫システム:体の免疫力を低下させ、風邪や感染症などにかかりやすくなる

・神経系:ストレスホルモンが過剰に分泌され不安や無力感を感じ、それが高じるとうつ病にもつながる

・循環器系機能:循環器系の指標として用いられる血圧や心拍数に変化が現れる

・消化器系機能:下痢や便秘になったり、胃酸の分泌が遅くなって、大腸の働きにも影響を与える

引用元:ストレスと健康.com

 

などの影響が挙げられます。

より具体的な症状としては、

 

・呼吸の乱れ

・脈拍の乱れ

・血圧上昇

・肩こり

・疲労感

・不眠

・食欲不振、過食

・体重減少、増加

・胃のもたれ

引用元:stresscare.com

 

などがあります。

以上のまとめを見ても明らかなように、ストレが体に与える影響は様々で、不眠症状を起こす原因となっていることがお分かりかと思います。

今回は「ストレスが原因で不眠に?解消にはリラックスが大切!」というタイトルでお話をしますが、前半部のストレスが原因で不眠に陥るのかということについては、ここまでに示したことで、ハッキリとお分かりいただけましたでしょうか。

では、この不眠を解消する方法にはどのようなものがあるのかを、次からみていきましょう。

 

不眠の解消法は?

簡単に言ってしまえば、原因となっている”ストレス”がなくなる、あるいは、軽減されれば、不眠の症状も緩和される、もしくは、消失すると考えられますよね。

でも、そう簡単に、ストレスから逃れることが出来ないのが現実でしょう。

そこで、同じような環境にあっても、少しでも不眠を解消できる方法を紹介していきます。

①眠れる環境を作る

    • 寝室の条件:音、光、温度湿度、雰囲気の調整をする
    • 自分に合った寝具選び:敷布団、掛け布団、枕を調節し、自分に適したものにする
    • 寝る前の準備(就寝前にすると望ましいこと、好ましくないこと)

 

望ましいこと

・ぬるめのお風呂でリラックス

・音楽などでリラックス

・ハーブティーでリラックス

・ホッとミルクで空腹感を満たす

 

好ましくないこと

・寝る直前に熱いお風呂に入る

・コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲み物を飲む

・就寝前の食事やおやつ

・睡眠薬代わりの寝酒

・勉強や激しい運動をすること

・テレビ、ゲーム、パソコンなどを就寝直前まですること

・就寝前の喫煙

 

以上に示した望ましいことと、好ましくないことをシッカリと理解した上で、まず、眠れるような環境を自分でも整えてから、床に就くように習慣づけましょう。

 

②寝る前にリラックスできることをする

①でも書きましたように、リラックスすることが大切になります。

そのリラックス法を具体的に示してみます。

自律訓練法でリラックスをする

自律訓練法とは「身体をゆるませて、こころをほぐす」ということを目的とした方法です。

体の部位ごとの力を抜いて、力の抜けたリラックスした体を意識的に再現してリラックス状態を作ります。

 

・ストレッチをする

・ヒーリングミュージックを聴く

・アロマテラピーでリラックスする

・夕方から夕食後、軽く散歩をする

・ふくらはぎマッサージをする

関連記事:不眠などの睡眠障害を克服・改善!アキレス腱(ふくらはぎ)をもんでみよう!

 

上に示した運動系(マッサージも含め)のリラックス方法は、眠るためには、体温を1℃程下げることによって副交感神経を優位にして、リラックス状態を作ると言うメカニズムに基づいた方法と考えられます。

なにしろ、ストレスから離れてリラックスすることです。

 

まとめ

悩み事や心配事があったり、また、職場や家庭内の人間関係で問題を抱えていたり、その他様々なことであなたが抱えているストレスが大きいほど、不眠になる傾向も強くなります。

また、その結果、うつ病にもなりやすいという結果になります。

ですから、うつ病発症前の不眠であるならば、なるべくリラックスすることを心掛けて、うつ病の予防に努めましょう。

また、うつ病になってしまって、不眠にお悩みの方は、うつ病を治すことに専念するようにしましょう。

難しい事とは思いますが、心配事や悩み事は少し横に置いておくようなつもりで、リラックスを心掛け、少しずつでも、不眠状態を改善に向かわせるようにしてください。

 

眠れないことは本当に辛いことですが、眠れないこと自体に悩むことのないようにして下さい。

このことを悩み始めると悪循環にはまってしまします。

 

多少眠れなくても大丈夫だ。

死ぬわけではない。

 

くらいの気持ちになって、「眠れないこと」に必要以上に思い悩むことのないようにして下さい。

人は必ずいつかは眠ってしまうものですから、安心して下さい。


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