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ストレスで胸が苦しい・・・これってうつの初期症状?

ストレスを感じられている方は、現代社会では多くの方、というより、ほとんどの方が感じられていることと思います。

しかし、このストレスをうまく発散できれば、大きな問題にはならないでしょう。

けれども、うまくストレスが発散できず、ストレスが蓄積されていってしまう方。

こういう方は要注意です。

 

うつ病に限らず、ストレスは、身体面の疾患にも影響を与えます。

ストレスを過剰に受けると免疫系の機能が低下すると言われています。

ですから、ありとあらゆる病気・疾患を発症させる可能性があるわけです。

 

ということで、今現在の世の中でストレスを避けて、全くストレスのない状態の場所とはどこにもないでしょう。

ですから、いかにうまく、ストレスを溜めこまずに、発散させるかが、現代社会を生き抜く課題とも言えるでしょう。

では、今回のテーマである「ストレスで胸が苦しい・・・これってうつの初期症状?」ということについて考えてみたいとも思います。

 

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ストレスが原因の胸の苦しさは、うつの初期症状か?

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結論から言えば、

「必ずしもそうとは言い切れない」

という答えになるでしょうか。

今は、何かストレスが原因で心身の不調を感じると、すぐに「うつ病」という病気を連想されてしまう方が多いかと思います。

しかし、ストレスが掛かると、その結果として、発症する疾患は、うつ病だけではありませんし、ありとあらゆる精神疾患も考えられますし、精神疾患に限らず、胸が苦しいと言うことになると、呼吸器系の疾患である可能性もある訳です。

そして、一般的に「胸が苦しい」という言い方をしますが、これが必ずしも呼吸器系の不調を示しているのではなく、胸の部分と言うのはその感じ方が微妙なようで、「胸」と言っても、心臓や食道や胃上部の不調である場合など、結構、多彩なようで、素人的には「胸が苦しい」と表現しますが、その具体的な内容が重要になるようです。

 

ということから、単に、「ストレスで胸が苦しい」と言っても、それが、必ずしもうつの初期症状であると、即、判断するのは困難かと思います。

今の世の風潮で、

「ストレス状態に自分が置かれている、そして、胸が苦しい」

とすると、

「うつ病の初期症状か?」

と連想するのは、とても一般的なことではあると思います。

もし、本当に、うつ病の初期症状であったら、それを初期の段階で見つけられたのですから、うつ病の理想的な早期発見・早期治療につながり、とても治療もスムーズに進み、予後も良いのではと想像されます。

 

ですから、あなたが、今現在、そのような苦しさを感じていて、それを

「うつの初期症状かしら?」

と一応の疑念を持って、症状を捉えることは間違えではないと思います。

しかし、明らかにストレスだけが原因なのか、他の疾患は考えらられないのかと言った、除外診断をしない限り、「うつの初期症状」という結論には至りません。

ですから、まずは、かかりつけの内科医等に訪ねてみて、状況を説明し、体の面での異常がないことを確認することが、まず最初にすべきことかと思われます。

 

身体的な疾患の除外診断をしたならば・・・、次は?

身体的な疾患の疑いがなくなったら、ストレスによる精神的な疾患である可能性は高まってきますね。

そこで、ここで、うつ病の自己チェックリストが数種類ありますが、この中で、うつ病の際に、身体面に現れやすい症状についてのチェック項目も含まれている、通称「SRQ-D」と言われる東邦大式抑うつ尺度というチェックリストで自己診断を試されてみることをお勧めします。

関連記事:あなたは大丈夫?定型うつ病の症状と特徴をチェック!

 

このチェックリストには、抑うつのレベルを測定するテストですが、質問項目をみていくと、うつの場合に見られる「胸が苦しい」という以外の体に現れる症状として、どのようなものがあるのかがお分かりになるかと思います。

このチェックリストの結果を見ることも大切ですが、どのような症状が他に見られる可能性があるのか、そして、そのようなうつの場合に見られる他の症状も、あなたにもあるのかを確認してみて下さい。

その結果、うつの場合に見られる身体面に現れやすい症状が、他にもあるようでしたら、あなたの「胸の苦しさ」はうつの初期症状である可能性も高まってくるかと思います。

ですが、このようなチェックリストを用いる時には、いつも申し上げることですが、これはあくまであなたの自己判断・自己申告に基づいた結果であって、専門家の精神科医が下した診断結果ではないのです。

そのことを念頭に入れて、結果を取り扱って下さいね。

 

まとめ

以上のように、

「ストレスで胸が苦しいが、これはうつの初期症状か?」

ということについては、即、答えが出せる問題ではないと言うことです。

しかし、もし、本当にうつの初期症状であった場合のことも考え、早め早めに、手を打つことは大切であると思います。

 

まずは、内科的な問題がないかのチェックを受ける。

そこで、内科的な疾患等が指摘されれば、それの治療を受ければ、ラクになるでしょう。

また、内科的な疾患が見当たらずとも、内科医の方で、何らかの対処療法的なことをしてくれるかもしれません。

それで、改善すれば、それもそれで良しとして良いのではないでしょうか。

 

しかし、内科医等の方から、専門家である精神科医の診察・診断・治療を勧められるようであれば、精神科医の元を訪ねたらよいと思います。

このような流れが一般的かと思いますが、過去に「うつ病」なり「うつ状態」の経験があり、精神科への受診歴がある、あるいは、自分では、内科などにかかっている時間はないから、すぐにでも、精神科医の意見・診断を聴きたい等の希望があれば、そのようなコースを辿ることも悪いことではないと思います。

「うつ」に限らず、精神疾患と言うのは、風邪やインフルエンザのように、その場で即座に、「うつ病ですね」とか「うつの初期症状ですね」いう診断は下せないものです。

せいぜい、

「うつ状態にあるかもしれませんね」

程度が、初回の診察でいただける回答ではないかと思います。

胸の苦しさ以外にも多様な症状があるなどの場合は、もう少し、突っ込んだ診断がつくかもしれませんが。

 

いずれいせよ、初診の時点で、

「あなたはうつ病でその始まりですよ」

などと確定診断できる精神科医はいないと思っていた方が無難でしょう。

逆に、このように「うつ病」の烙印を押すかのような診断を初診の時点で下す精神科医はちょっと?と疑問を持った方が良いと思います。

現代社会は、言い方を変えれば、「うつ病ばやり」とも言えます。

ある意味では、「うつ病」の存在が世間に認知され、本当に「うつ病」である方の早期発見・早期治療につながるというメリットはあるかと思います。

しかし、「ストレス下にあって胸が苦しい」=「うつ病の初期症状」と過剰に考えるのはどうかと思います。

このような考えを頭の片隅に入れておくことは大切なことだとは思います。

 

と言っても、ストレス下に置かれたら、誰でもが「うつ」を発症するわけではなく、様々な要因が重なって「うつ病」は発症するのです。

あなたがその様々なうつ病発症の要因をかかえているという前もっての知識があるのでしたら、早めに対応をとることが重要になると思います。

ですから、「うつ病」に関する正しい知識を少しでも多く身につけ、いざと言う時に、正しい判断や行動がとれるように備えておくことはとても大切なことでしょう。

 

早めに精神科の元を訪れ、

「何でもなかった」

と言う結果で終わるのも、良いかとは思います。

しかし、最近はどこの精神科やメンタルクリニックもその混雑ぶりは相当なものです。

皆、多くの不安や不調を抱えているのでしょうね。

いずれにせよ、あなたの「胸の苦しさ」が改善され、心身ともに健康な生活が一日でも早く訪れる方法を選んで、行動してみて下さい。

 

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