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憂鬱な気分を解消できる市販薬ってあるの?

気分は憂鬱だけど、病院へ行くほどではない、また行く時間もない人は、ドラッグストアで手軽に、気分が安らぐ薬が買えれば助かりますよね。

最近はネット通販でも多くの精神薬が販売されていますので、ケンコーコム(http://www.kenko.com/)の人気順で紹介します。

 

 

1位 「ツムラ漢方 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)」24包メーカー小売希望価格4,000円

 

 

2位「ツムラ漢方 枝加竜骨牡蛎湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)」24包メーカー小売希望価格2,500円

 

 

1位、2位が漢方ですが、どちらも高ぶった神経を落ち着かせ、穏やかに睡眠がとれるようにするものです。

桂枝加竜骨牡蠣湯と柴胡加竜骨牡蠣湯の違いはほとんどありませんが、2位の柴胡加竜骨牡蠣湯の方がイライラした気分や焦った気分に効果を発揮します。

漢方が好まれるのは、副作用リスクの少なさからで、妊娠初期で情緒不安定な人にも薦められています。

ただし漢方薬は、その場しのぎではなく、不調の原因を根本から直そうというものなので、薬が効き始めるまで時間がかかるとされているので、即効性は期待できないでしょう。

 

3位 小林製薬「イララック20カプセル」メーカー小売希望価格1,500円

 

これも効能は、気持ちを押さえる催眠鎮静系の薬で、服用して1時間で効果が現れ、効果は7時間続きます。
また保険が効かない市販薬ですから、値段が安いというのも魅力です。

 

4位、5位 全薬工業「アロパノール147錠と63錠」メーカー小売希望価格3,900円/1,900円。

 

これは、錠剤で飲むほかに、ドリンンクがあります。
ドリンクは、緊張する会議のプレゼンなど、ここ一発、一時的に緊張を和らげるときに役立ちます。

 

うつに効くサプリメント

次に、サプリメントを紹介します。
代表的なものに植物の一種である「セントジョーンズワート」があり、ドイツではうつ病の第一選択薬として使われているそうです。
また、最近のセントジョーンズワートの研究では精神障害だけでなく、胃潰瘍や生理痛を緩和させる働きがあるといわれ、サンシャインーハーブと呼ばれて広く使われています。


⇒Swanson セントジョーンズワート375mg120錠はこちら

同じくサプリメントで、世界で初めて、“幸せ脳内物質”であるセロトニンを増やし、セロトニン神経の透過性を良くすると言われる「ラフマ葉エキス」を配合した「セ・シ・ボン」

昨今のストレス社会を繁栄してか、気分を改善する市販薬やサプリメンントは多種多様のものが販売されています。

 

しかしながら、風邪薬や鎮痛剤しかり、市販されている薬は、副作用のリスクが低い代わりに、効き目が弱く、期待して購入してもまったく効果を感じなかったというケースも多々あるようです。

病院で処方される、抗うつ薬や睡眠薬も、初回で効果のある薬に出会えることは稀であり、2週間程度使いながら何度も処方を変えて自分に合う薬を探します。

処方薬であれば保険が適用されますから負担は軽いですが、市販薬、特に漢方は値段が高く3,000~4,000円ほどしますので、飲み続けるには家計に負担がかかります。

一時的な症状の改善には、市販薬は手軽ですが、長くなる場合は、費用と効果を考えると病院で診断を受けて処方してもらうのが良い選択でしょう。


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