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最近、「うつ」に対する考え方が変わってきました。

どうも管理人です。
私は当サイト立ち上げ当初から

 

「何かおかしいと思ったらすぐに病院へ行きましょう!」

「早期治療が何よりも大切です。」

 

という方針(気持ち)でこのサイトを運営してきました。

 

ですがここ最近、

「この考え方はなんか違うかも・・・」

と思うようになってきたのです。

 

 

きっかけは、うつ子さんに紹介された「うつの8割に薬は無意味」という1冊の本です。

うつの8割に薬は無意味 [ 井原裕 ]
価格:885円(税込、送料無料)

この本には書いてあることを要約(私なりの解釈)すると、

  • 仕事のストレス
  • 人間関係
  • 嫁姑問題
  • 多額の借金

などの脳が根本的な原因でないうつの場合、精神科を受診するよりも先に自分なりにその問題を解決できるように努力することが大切なんじゃないか?

というものです。
確かに、憂鬱な気分になる原因が分かっているのならそれを解決しないことには意味がありませんよね。

 

また、抗うつ薬は元々、生物学的に発生した問題が原因によるうつを抑えるための薬なのだそうです。
ですから、人間関係が原因で毎日憂鬱だからといって抗うつ薬を服用しても効果はないということです。

具体的に言うと、

抗うつ薬を服用したからといってストレスに強くなったりするわけではありませんよ

ということです。

言われてみればそうですよね。

 

もしそんな薬があるとすれば覚醒剤か何かでしょう。

結局、あなたに憂鬱な気分をもたらすきっかけになっている問題を解決しないことには意味がないということですね。

 

実際に抗うつ薬を服用している人の中には

「薬を飲んでも効果がない」

という人も多いのです。

私自身も薬を飲んでも効いているのかいないのか全く実感がありませんでした。

もちろん、何かがきっかけで脳内のバランスが崩れている人は服薬が必要ですけどね。

 

だから今後は

「気軽に精神科を受診してみましょう」

とは勧めません。

憂鬱な気分になる原因が分かっているのなら、まずはその原因を解消できるように試行錯誤してみましょう。

それからでも遅くはありませんから。

 

面白い本なので興味がある方はご覧になってみて下さい。

うつの8割に薬は無意味 [ 井原裕 ]
価格:885円(税込、送料無料)

 


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