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動悸が辛い…これってうつ病の初期症状?

うつ病 症状 特徴

動悸はうつの症状の一つです。

ですが、だからといってあなたがうつ病かどうかは判断できません。

もしも、動悸以外にもうつ病の症状が現れているのでしたらあなたはうつ病かもしれませんが、身体的な病気もあり得ます。

例えば心疾患です。

健康診断は受けていますか?

不整脈などある場合は是非、専門医にかかって下さい。

胸痛、胸部に痛みや違和感があるときは、まずは内科で診てもらう。

必要があれば、検査のできる病院を紹介してくれますし、緊急性も判断してもらえます。

これらを踏まえた上でうつ病の場合の動機について紹介します。

 

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動悸はうつの初期症状

うつ病 分かりやすく

動悸はうつの初期症状として現れることが多いです。

ちなみに、私はうつ病と診断されているのですが、今思えば動悸がうつのサインを送っていたように思います。

あくまでも一例として受け止めていただければ幸いです。

 

私の動悸というのは寝ているとき、人と話しているときに起きました。

夜は毎晩でした。

うつの症状である寝付きの悪さもあったのですが、早めに寝室に行き時間をかけて寝ても夜中の2時、3時になると決まって目が覚めました。

そして不安が始まるのです。

 

心臓がその場所からみぞおちあたりに一気に落ちる様な衝撃・・・

その時点で考えても仕方のないことを心配してドキドキ、バクバク・・・

 

朝まで眠れないまま過ごすことがほとんどでした。

 

ちなみにその時どんなことを心配していたかというと、私は当時、喫煙者だったのですが、夜中に目が覚めると

 

「私、癌になるよ!癌になったら病院に行っていろんな検査されて人間扱いされなくて辛い薬飲んで気持ち悪くなって、どうしよう、どうしよう」

 

と、どうしようもない不安を感じるのです。

 

 

他には当時、息子が専門学校に通っていたのですが、夜中に目が覚めて

 

「お金、足りなくなったらどうしよう。あの子ちゃんと学校に行ってくれるのかなぁ。大丈夫かな、大丈夫かな・・・」

 

こんなくだらない不安です。

不安と動悸が同時に起きていました。

 

 

そして人と話す時。

仕事をしていたので仕事の件は大丈夫なんですが、雑談で話しているときに動悸が起きました。

特に苦手な話。

歴史が好きな同僚が歴史の話をすると思考がとまり、体も持って行き場がないほど落ち着かず、ドキドキ

話に頭がついていかず、その場を離れたい気持ちで動悸と汗です。

 

さらっと流せずにとにかくその場である一点を見つめて周囲に気付かれないようにすることで、精一杯でした。

後々、考えれば動悸だけでなく不安感、過呼吸、もやもや感もありました。

 

 

可能であれば、自分自身の動悸の起きるタイミング、同時に不安感を感じていないかなどを確認してみて下さい。

そうすることで動悸の発生を少しは回避することができるはずです。

 

うつ病かどうかを判断するには?

うつであるかは専門医に判断してもらう以外にはないのは事実です。

心療内科、精神科はそれほど敷居の高い場所ではありません。

 

ただ心配なのは

薬漬けにされないか

間違った判断をされるんじゃないか

ということだと思います。

 

初診は大切です。

「うつかもしれない」と思っている時は心が不安定な状態ですから、正常な判断をできないことが多いです。

そのため、いい加減な診察を受けると治るものも治りません。

 

病院を選ぶ際には

初診に時間をかけてくれるクリニック、病院であること。

投薬に慎重であるかどうか

を気をつけて観察してみて下さい。

 

 

まとめ

うつなのか別の精神的疾患なのか、それとも一時的に動悸という症状がでているのか。

まずは自分を知ることです。

対応はそのあとです。

投薬は嫌だ!

通院は勘弁して!

という方も一度、専門医に診てもらうことです。

 

動悸に悩まされて、行きたい場所にも行けない、なんてつまらないです。

原因がわかるだけでも安心できますよ。


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