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仕事のプレッシャーやストレスでうつ病になりそうな時はどうしたらいい?

日々仕事をしている中で、ノルマへのプレッシャー、上司等の上からの圧力、対人関係のストレスなどは誰かしら感じたことがあると思います。
中には、

「もう耐えられない!!」

「なんでここまで言われないといけないんだ!!」

といったように、限界寸前まで追い込まれることもあり得ます。

「毎日が苦痛で仕方がない。」

そうなると、うつ病も発症してしまう可能性もあります。

正直元うつ病の私から言うと、「うつ病になってからでは、遅い」と思います。

そうなる前に、仕事におけるうつ病の予防・対策ということで、どういったことができるかをここでご紹介したいと思います。

 

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現状を分析し、解決策を見出す。

うつしか

プレッシャーにも種類があると思いますが、プレッシャーの多くは「仕事が上手くいっていない」ときに感じるものです。

つまり、平たく言うとプレッシャーを感じないようにするためには、

「仕事をいい感じで回すこと」

が必要だと思います。

 

例えば、

「営業の数字目標がこのままでは達成できない」

ということを例にしましょう。

つまり、数字が上がらないことに対して、ストレス・プレッシャーを感じています。

この場合は、「なぜ数字が上がらないのか」の原因を分析し、書き出し、その原因となることを解消できるような解決策を見つけていきます。

具体的には、数字が上がらないのは、単純に行動量が足りないとし、そうであれば、どういうルートを設定して効率よくお客様を回るかを行動レベルで考えていきます。

こういった分析から、解決策を実行に移すことでうまくいくのならば、プレッシャーの根本を解決したこととなるので、ストレスも感じにくくなるのではと思います。

ストレスを感じにくいということでしたら、うつ病のリスクも軽減します。

気力があるのなら、この現状分析、そして解決策の実行を実践してみてはいかがでしょうか。

 

自分の価値を見つめる

様々なプレッシャーやストレスにさらされると、人は自分の価値を疑い始めます。

 

A:「自分は仕事ができて当然だ。だから俺は頑張らないといけない。仕事のできない俺は認めない」

B:「私は駄目な人間だ。上司も『お前はミスが多すぎる。いいとこないな』って言ってたし…」

 

A、Bのような考えが頭の中を支配すると、うつ病になる可能性が高くなると思います。

まず、Aは自分の価値は「仕事のできることにあり、仕事ができないのは認めない」というかなりストイックな思想です。

仕事ができている段階ならいいですが、いざ仕事がなくなった、できなくなったとなった場合、自己否定に陥ります。

また、Bの場合は「○○が言っていたから、私は駄目な人間なんだ」という他人の言葉を鵜呑みにしてしまうのは、ある意味素直すぎです。

実は、私はこの傾向が強かったです(汗)

 

この両者に共通するのは「自分そのものの価値を信じていない」ということです。

仕事だけが本当にあなたの”価値”なんですか?

他人の恣意的な考えがあなたの価値を決めるんですか?

と言いたいです。

 

だから、一度落ち着いて考えてみてください。

「本来の自分の価値ってどこにあるんだろう?」

「自分は本当にダメな存在なのかな?」

そうやって自分の価値を見つめる行動をすると、自身に一本の筋が通り、芯が強くなります。

私の場合は、ノートに何度も何度も、「自分の価値って何?」というテーマで書き殴りました。

そうやって自身のメンタルを強くしていき、無事職場復帰もできました。

 

リフレッシュを自分がもっとも好きなことで行う

いくらメンタルを強くしてもストレスやプレッシャーは感じます。

そんな時は、そのストレスを片時でも忘れることも必要です。

忘れるためには、どうすればいいのか。

それは、自分の好きなことで熱中することです。

 

私の場合は「歌」でした。

とにかく一人でカラオケにいって、声を出す。

歌っているときだけは仕事のストレスやプレッシャーから抜け出せました。

確かに、根本の解決とはなっていないですが、ひと時でも脳や心を休めることをした方が、物事が考えやすくなります。

有給休暇や週末の休みを利用して、脳を休ませましょう。

 

まとめ

「このままだとうつ病になるかも…。」

そう思いながら働く方もこのご時世少なくないはず。

うつ病になる前の予防・対策としては

  • 「現状分析と解決策の実施」
  • 「自己の価値を見つめる」
  • 「リフレッシュの機会を設ける」

など、3つのことを実行してはいかがかと思います。

今の現状を打破し、うつ病にならないように予防していきましょう。


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