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うつの改善克服に効果的!副交感神経を優位にするツボは?

「ツボ」という言葉は良く耳にしますが、そもそも、これはどういったものなのでしょうか?

皆さんはご存知ですか?

お灸をすえるところ、鍼灸の鍼をさすところ、押すと気持ちが良いところと言ったイメージ程度は持っていますが、その正体は一体何なのでしょうか?

そして、その数あるツボのうち、うつの改善に効果が期待出来るツボというものあるそうです。

まず、「ツボ」というものは何なのかを学び、続いて、うつに効果のあるツボとはどこなのかについて、調べてみましょう。

 

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「ツボ」って何に?

考えるシカ

「ツボ」とは、神経のつながっている節目やつなぎ目の箇所のことを指すそうです。

急所ともなる体の大切な部分で、疲れなどがたまると体の表面に反応が現れて、体調不調を起こす結果になるそうです。

そこで、ツボに

お灸

マッサージ

指圧

などで刺激をして、体調を整えるという訳のようです。

 

全身にあるツボのかずは、360個前後と言われてきたのですが、ここ最近では、国際経穴学会では670個どなっているそうです。

360個にしろ、670個にしろ、膨大の数のツボが人間の体にはあると言うことですね。

様々なツボ療法の効果とは、ツボを刺激することによって、経絡の流れを良くして、人間本来の自然治癒力を高めることで症状の改善をはかることです。

 

例えば、頭が痛いときには、脳につながる経絡にあるツボを刺激することにより、痛みを緩和させます。

しかし、気軽に出来るツボ療法なのですが、ウイルス性の感染症や貧血などは、これに付随して起こるめまいなどには対処できますが、根本治療には至りませんので、この辺はご注意をとのことです。

 

ですから、うつ病に関しても、うつの様々な諸症状の緩和に効くツボというものは存在するのですが、根本的にうつ病を治そうというわけにはいかないようです。

しかし、うつの症状の改善には役立つ方法と言えるようです。

 

うつに効く「ツボ」とは?

ネコポイント

うつに効くツボとして、頭にある「百会(ひゃくえ)」、手のひらにある「労宮(ろうきゅう)」、足首にある「三陰交(さんいんこう)」、手首にある「内関(ないかん)」「新門(しんもん)」、おへその下にある気海(きかい)」などがあります。

この各部位の詳細とその効用については、以下サイトをご覧下さい。

参考サイト:ツボ辞典「うつに効くツボ」

 

また、別に足裏にあるツボでうつに効果のあるツボの紹介がされているサイトもありますので、よろしければご参照下さい。

参考サイト:【足つぼ図解】-図で見る足裏マッサージのツボ
※このトップページ内の「症状から探す→うつ病」でツボの位置をご確認下さい。

 

さらに、「うつ」とは、交感神経が優位に働いてしまい常に緊張状態を知られていることもその病因の1つと考えられています。

つまり、ストレスですね。

このストレスを軽減させるには、副交感神経を優位に働かせて、リラックスすることが何よりです。

この副交感神経を優位にさせる、リラックスするためのツボが次のサイトに紹介されていますので、ツボの位置を参考に、ツボ療法を行ってみて下さい。

参考サイト:SITUATION DESIGN 「心に効くツボ」より

 

最後に、耳を引っ張るマッサージでも副交感神経が優位になると言うことがあるそうですよ。

下図をご参照下さい。

※図をクリックすると、拡大表示されます。

mimi-massage

 

まとめ

以上のように、うつの改善、リラックスに効果が期待出来るツボについて、ご紹介しました。

と申しましても、今回は、ツボの位置を示すのが難しいと言うことがありましたので、

 

・全身から見ての『ツボ事典』より「うつに効くツボ」

・足の裏に限定した【足つぼ図解】-図で見る足裏マッサージのツボ

・リラックスするためという意味でうつに効くと思われるツボを紹介した「心に効くツボ」

3サイトをご紹介させて頂きました。

 

うつの改善に、自分で出来る某かの方法で、その症状が少しでもラクになれば良いですよね。

このツボ療法の他にも、自律訓練法や呼吸法など、自分で試してみる価値のあるうつ改善の方法はいくつかありますので、自分でも自分にあった方法を見つけらてみて下さい。

 

「うつの克服・改善に自律訓練法が効果的?やり方は?」

「うつの改善・克服の第一歩は呼吸法を変えること?」

 

医者の薬の力だけを頼りにせずに、自分で出来る方法も試してみましょう!


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