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憂鬱で苦しい気持ちを解消するための4つの方法

「うつ病」とも「うつ状態」とまでもいかない「憂鬱な気分」になることは、健康な人にでも良くあることだと思います。

何かちょっとした友人とのトラブルや仕事での小さなミス、家庭内でのもめ事、学校で嫌がらせをされたとか、うつ病やうつ状態になるほどのことではないけれど、憂鬱な気分にさせられるような出来事というのは、日常生活を送っていれば、誰にでも、いつ、起こってもおかしくないようなことですよね。

 

病気ではないのだから、もちろん薬を飲む必要はありません。

日常的に、自分がその憂鬱な気分に陥った原因のことを頭の隅に追いやることが出来れば、その憂鬱な苦しい気持ちは薄らいでいくものと考えられます。

そんな方法にはどんなものがあるでしょうか?

今回は、「憂鬱で苦しい気持ちを解消するための4つの方法」と題して、お話ししてみたいと思います。

下に取り上げた4つの方法は、手間がかからず、あまり好き嫌いのないものを選んでみました。

しかし、取り上げた方法をすること自体に苦痛を感じるようでしたら、その方法以外の方法をお試し下さい。

 

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1.どうしようもなく苦しいときは「寝る!」

不眠 改善 克服

とにかく「寝る」ことです。

”ふて寝”とか”泣き寝入り”とか「寝る」という言葉に関連するものは比較的多いですよね。

これは、何か不都合なこと、不愉快なこと、辛いことなど心に負担になることがあると、寝ることによって、頭や感情がとらわれてしまっている気持ちを解放するためではないでしょうか。

ですから、色々なことが原因で憂鬱になり苦しい状況にある時にも、どうして良いか分からなければ、とりあえず、

「寝てしまえ~!」

と言うことになるのです。

 

そんなに長時間、眠らなくても、短時間のお昼寝程度でも良いと思います。

頭の真ん中を占めている憂鬱なイヤな苦しい気持ちを忘れ去って、頭をリフレッシュして切り換えるのです。

一晩寝ると、昨日のことは忘れられると言う人もいますよね。

ここまで、短時間、寝ることでリフレッシュ出来なくても、現実の辛い世界から離れた時間を持つことは、憂鬱な気持ちを切り替えるために効果があるのではと思います。

よく本当のうつ病やPTSDなどの場合には、夢にまでその辛い出来事が出てきて、うなされ、叫び続けるようなケースもあるようですが、病気レベルまで到っていない憂鬱な気分の解消程度のためでしたら、寝ることによる効果は十分期待出来ますし、一番、手っ取り早い方法ではないかと思います。

 

2.リラックスできる音楽を聴く!(α波の出る音楽など、好みの音楽を)

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次に、気分転換を図る、あるいは、脳のリラックス効果を高めるために、

α波の出る音楽を聴く

と言う方法も効果的なのではないかと思います。

α波の出る音楽とは、まず、クラシック音楽がイメージされますが、クラシックなら何でもOKかというと、α波を出すためには、その音色や音楽のテンポなどが重要になってきます。

そして、このα波の出る音楽を聴くと、眠りにつく効果もあり、前項に挙げた「寝る!」という対処法にもつながるわけです。

一般的には、バッハやモーツアルトなどのクラシック音楽を思い浮かべるかと思います。

具体的には次のようなものがあります。

 

しかし、YouTubeなどで見てみると、ドリカムの音楽をオルゴールで奏でた癒しや睡眠用のBGMといった音楽もありました。

 

また、音楽ではなく、効果音ともいうのでしょうか。

森林浴をしながらせせらぎの音や小鳥のさえずりをBGMとして流しているものもありました。

 

キーワードはα波の出る音楽と言うとことにあるのでしょうが、音楽のジャンルは、クラシック音楽だけなどという狭い範囲の曲である必要はないようですね。

α波の出る音楽を聴くと、眠りに導く効果もあり、一石二鳥の方法といえるかと思います。

しかし、好みでない音楽や音楽自体聴くことが苦痛である場合は避けて下さいね。

 

3.散歩に出かける!

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憂鬱な苦しい気分になったのが散歩しているときと言うことはあまりないのではないかと思います。

そこで、気分転換も兼ねて、外へ出て、

 

「散歩してみる」

 

というのはいかがでしょうか。

その際に、α波の出る音楽を聴きながらの散歩も良いでしょう。

α波の出るものでなくとも、自分の好みの音楽を聴きながらの散歩は、気分のリフレッシュにつながると思いますよ。

この時、ウォーキング的な散歩でなくても構わないと思います。

木々や草花を眺めたり、鳥のさえずりを聞いたり、とにかく自然に触れることです。

 

また、憂鬱な苦しい気分から抜け出すだけでなく、より前向きな気持ちにさせるためには、うつ病の際に減ると考えられている神経伝達物質「セロトニン」を増やすという散歩よりちょっとハードになる

 

「ウォーキング」

 

が効果的ようです。

特に、朝の日光を浴びてのウォーキングは短時間でもやってみる効果はありそうですよ。

 

いずれにせよ、ちょっと気分を変えるために、α波の出る音楽を聴きながらの手軽なお散歩、あるいは、より前向きな気持ちを起こさせるセロトニンを分泌させる軽いウォーキングのいずれかに、ちょっとチャレンジしてみませんか。

このお散歩とウォーキングのどちらを実行してみたとしても、憂うつ気分の苦しさの軽減にはつながると思います。

ちょっと外に出て、トライしてみませんか?

 

4.半身浴でリラックスする!

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この半身浴もリラックスするための1つの方法です。

入浴は毎日する日課の1つですから、敢えて、時間を捻出する必要もありませんし、時間がとれれば、自分の好みの入浴剤を入れて、気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

この時にもα波の出る音楽を聴きながら行えばより効果的になりますね。

 

まとめ

以上、憂うつ気分の苦しい気持ちから解消するための4つの方法をご紹介いました。

心身共に、リラックスし、より前向きな気持ちになれるようになることをメインに考えた方法を取り上げてみました。

キーワードとしては、

「α波」

「セロトニン」

「リラックス」

と言ったところでしょうか。

これらの要素をうまく取り入れて、気分のすぐれない憂鬱な苦しい気持ちを何とかさせることができることを願っています。

どうぞお試しあれ!


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