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恋人がうつ病になった時のメールでの接し方は?

うつ病が本当に身近になってきた今日この頃。

自分の恋人がうつ病になったとしても不思議でも、驚くことでもないですよね。

実際、起こり得る確率は、段々と高まっていく、そんな時代のように感じます。

では実際に、「恋人がうつ病になった時のメールでの接し方」はどうしたらよいのでしょうか。

そのことについて、今回は一緒に考えてみましょう。

 

恋人がうつ病になった時のメールでの接し方は?

 

うつ病 症状 経過

 

これは、非常に難しい問題ですね。

本当にケースバイケースかと思われます。

「こうすべき」という答えはないと言えるのではないでしょうか。

ネットで検索してみると、

 

うつ病の恋人にどう接したら良いのか

メールはしても良いのか

メールを送るならなんて書いてよいのか

 

など、本当に数えきれないほどの不安な質問が出てきます。

しかし、その個々の回答を見ても、これが最適という一本化されたような答えはないように見受けられました。

まずは、メールに限らず、うつ病を持つ恋人との接し方について考えてみてはいかがでしょうか。

しかも、具体的に、自分の場合についてです。

 

というのは、恋人関係といっても様々であり、こういう関係が恋人関係であるなどという定義はありません。

男性と女性のそれぞれの個性が結びついた関係が恋人関係と考えると、恋人関係はタイプ分け出来るようなものでもなく、それぞれの恋人やカップルによって、その関係の在り方はそれぞれ異なるわけですね。

ですが、メールに限らず、原則的にうつ病の恋人へ普段接する際には、うつ病の方と接する際の一般的な決まりごとについては、最低限守らなければなりません。

しかし、その先については、個々のカップルの関係の度合とでも言いましょうか、どのような関係で、普段はどのように過ごし、どのような話をし、どのような間柄になっているかがそれぞれに異なるわけですから、答えなどありません。

では、一体どうしたらよいのでしょうか?

 

ここに書いていることはあくまでも私個人の意見ですが、

まずは、

「病気になる前の連絡の取り方はどんな風にしていたか」

思い出してみて下さい。

どんな連絡の仕方をし、そして、お互いにそのやり方に対して、例えば、

 

自分がちょっと不機嫌な時には、相手の連絡をどんな風に感じましたか?

逆に、

相手が不機嫌な時や忙しときなどに連絡をした際、どのような態度や言い方をしましたか?

 

病気になる前の、お互いが健康である時の連絡を取る場面での出来事を頭の中で再現するのです。

その再現されたものは、恋人のそれぞれの性格や行動様式に基づいたものであるはずです。

健康な時は、そういう風な反応を示す人だったなあと言うことを思い出して下さればよいのです。

 

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そして、ここからが本題。

 

その健康だった恋人が今は「うつ病」を患っているのです。

そして、ここで、的確に把握していただきたいことは、その恋人が、今(メールを送るかどうか迷っている時点)、

「うつ病」の経過中のどの辺りにいるのか?

と言うことです。

もし、相手の恋人が、うつ病のどのような段階にいるのかも把握できないような間柄ならば、連絡をとること自体、控えた方が無難かもしれません。

仮に、連絡をとるとしても、非常に難しいですが、返信の必要のない相手の気持ちを絶対に傷つけない、揺さぶらない言葉がけが良いかと思われます。

もし、それが思いつかないのなら、連絡はしない方が無難でしょう。

 

次に、相手が「うつ病」の経過のどのような段階にいるかがある程度明確になっている場合についてです。

これもまた難しいことですが、やはり返信を求めないようなもので、

「私はあなたをいつまでも待っていますよ」

という思いと、あなたがドンと構え、揺るがない安心基地だと思ってもらえるような内容のごく短い文章のメールを1回だけ送って、反応を見るのも一手かと思います。

 

まとめ

以上のように、「うつ病」の恋人へのメールはこうしなさいなどという明確なルールは存在しません。

とにかく、まずは、自分がどういう行動を起こす時も、相手(恋人)の気持ちを最優先に考えること。

メールを送ってしまったら、フラれるんじゃないかなどと自分のことを先に考えないことです。

そして、うつ病は、時間はかかるかもしれませんが必ず良くなる病気です。

そのことを信じて、とにかく恋人の立場に立って接することが第一です。

何しろ、

「メールを送っても良いかどうか?」

「 回数・頻度は?」

などということはケースバイケースです。

恋人であるあなたが、うつ病のことをよく勉強し、恋人が、その時、うつ病のどのような段階にいて、どのような気持ちが強いのかを把握した上で、どうすべきか自己責任で判断すべきことです。

あなたが、それだけ恋人のことを考えてとった行動であるならば、真の恋人であるならば、病状が悪い時はともかく、回復してきた時には、あなたの気持ちを必ず理解してくれているはずです。

そして、可能であれば、うつ病から回復したときに、うつ病のどのような時には、どのような対応をしてほしいと思っているのかを、予め話し合っておくことは、いざと言う時に参考になるかと思います。


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