「うつトモ」の目的

当サイトの目的

当サイトは、

 

うつ病を患い苦しんでいる方

抑うつ状態、うつ傾向で苦しんでいる方

うつ病、または、うつ状態の方の家族や周りの方

精神科受診をためらっている方

 

に対して、

 

「いつかは治る」という安心感を持ってほしい

「うつ」と付き合っていくコツや勇気を身につけてほしい

「うつ」の正しい知識を持ってほしい

「精神科の受診」を自らの意志で決意・実行し、治療を受け、回復してほしい

 

という思いがあります。

そのために、

 

 

  • 誰でも簡単に「うつ」に関する情報が得られること
  • 様々な情報の発信によって、うつ病に対する正しい理解を広めること
  • 情報発信者と読者が一緒に考えらえるような場とすること

 

を目的として運営しています。

体だけでなく心も大切にしましょう。

 

 

うつ病に対する認識の現状

現代に生きる私たちは、コンビニやファミリーレストランなどの24時間営業のお店が増えたり、様々な便利なサービスを利用することができており、ほとんどの方が豊かな生活を送れています。

しかし、その反面、

 

サービスの向上

仕事の高度化・複雑化

将来への不安(不況など)

 

などが原因で昔と比べて、気の休まる時間が少なくなっており、多くのストレスにまみれて生きていかなければならないこともまた事実です。

厚生労働省の調査によると、うつ病などの気分障害の患者数は平成8年から平成20年の12年間の間で2.4倍にも増加していることが明らかになっており、

 

「日本人の5人に1人が一生のうちで1度はうつ病になる」

 

と言われています。

参考:厚生労働省HP「自殺・うつ病等対策プロジェクトチームとりまとめについて」

 

うつ病はそれほどまでに身近な病気となっており、「心の風邪」と比喩されるほどです。

しかし、中には、自分がうつ病を患っていることを受け入れられず、精神科を受診していない方も多くいらっしゃいます。

その理由は様々ありますが、その中の1つに

 

うつ病を患うことは恥ずかしい

弱い人間がなる病気

甘えているだけ

 

というようなうつ病に対する間違った認識が世間に浸透していることが考えられます。
しかし、うつ病は甘えでもなんでもなく、脳の伝達物質の不調により引き起こされるれっきとした病気なのです。
確かに、うつ病になりやすい性格はありますが、基本的には年齢・性別を問わず、誰しもがかかる可能性があります。

 

その他にも、

 

精神科を受診すると沢山の薬を処方されて薬漬けにされる

 

といった間違った認識も存在しており、精神科を受診しづらい空気が世間にあることも影響していると考えられます。

ただ、実際にはそういった悪質な医師が確かに存在していることも事実なのでこのような認識になってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

ですが、うつ病は脳の伝達物質の不調が原因で引き起こされるため、どうしても薬の服用は必要なのです。(本当に軽度であれば、生活習慣を見直すことで改善は可能かもしれませんが)

 

日本ではまだまだうつ病に対する正しい知識が普及していません。

中には、うつ病が原因で体に表れている症状でも、その知識が乏しいため精神科ではなく、皮膚科や整形外科を受診している方もいらっしゃるのです。

もちろん、根本的な原因は精神的なものであるため解決には至りません。

最近なぜだか調子が悪い方、なかなか症状が改善しない方は精神科や心療内科を受診してみましょう。

うつ病の治療ができるのは精神科や心療内科の専門医だけです。

人当たりの良いお医者さんが多いですから心配はいりませんよ。

安心して下さい。

6 Responses to “「うつトモ」の目的”

  1. りさちゃん より:

    鬱状態で3か月よくならずにるつぼにはまってます。首を締め付けられるようなつらさ、癒鬱感薬でも どーにもならなくて日々、このままは嫌だとおもいつつ病院に行っても薬貰うだけ、鍼も、わかんないしど~したらいいのか、薬も怖いしどなたか良い方法おしえてください

    • 管理人 より:

      返信が遅くなり申し訳ございません。
      状態はどうですか?
      季節的なものかもしれませんので、暖かくなったら改善するかもしれませんよ。(実際に管理人は冬の時期が特に辛いです。)
      また、別の記事でも書いていますが、あなたに合う医師に出会えるまで様々な病院を受診してみるのも一つの手です。

  2. トッシー より:

    とにもかくにも毎日不安を感じて生きて スポットの仕事人と関わる仕事は 長続きせず人生楽しかったことはないし友達もできないし 裏切られ対人恐怖症からぬけられず。人生50独身でさみしがりや うつ病からぬけられないし 生活も苦しい 最近仕事突然退職 ミス気にして 身体に症状下痢トイレ近く眠れない

  3. がんちゃん より:

    私はうつ状態と診断されて5ヶ月ほどです。
    試験的に、薬の量を減らされたのですが、あっという間に元通りとなってしまいました。
    憂鬱でいきなり涙を流し始めたり、生きる価値について考えたり…。
    まだ病院へいって、薬の量を改めてもらうつもりですが、うつ状態って治るものなのでしょうか。

    • 管理人 より:

      はじめまして。
      治るかどうかは個人差が大きすぎて何とも言えません。
      ちなみに、原因は特定されているのでしょうか?
      発症のきっかけとして多いのは「ストレス」ですが心当たりはありますか?
      もしも、うつ病発症の原因が分かっているのだったら治る可能性は十分あると思いますよ。

  4. でこ より:

    初めまして。
    私は、うつ病と診断され、早くも15年経ってしまいました。
    引き金になったのは、父親が痴呆、寝たきり、そして、他界したことだとおもいますが。
    もんだいは、母親。
    幼い頃から、厳しく、嘘つきで、暴言、無視は当たり前でした。
    それは、今でも続いてます。
    病院にも、何度も入退院繰り返し、現在は、何とか生き延びようと、、
    元々、看護師免許があるため、老人ホームで働き始めましたか…
    先輩達が、「これが、ここのやり方だから」と、何を言っても受け入れて貰えず。
    頭に大きな円形ハゲができ、職場のドアを開けると、動悸、喉のつまり感、震えが、手から、全身に及び、
    あげくのはてには、…「あなたみたいな 卑しい人はいりません」なんて言葉まてあひせられ、仕方なく退職しました。退職しても、しばらくは、自分の名前も書けなかった。
    でも、経済的に追いつめられて、就職しようと考えていますが…
    トラウマになってしまったのか…
    気持ちばかりが先走り、中々、決心できません。
    退職して早くも1ヶ月半。
    未だに悪夢を見たり。
    想像以上の心の傷が、深かったようです。
    何か、私にできる仕事は、ないのか。
    もう、全てがイヤになつり、毎日が辛いです。
    連鎖から脱する事はデキるのでしょうか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ